早明浦ダムの目的

  • ページID:151
  • 掲載日:2025/12/11
  • 更新日:2026/02/25

早明浦ダムは、吉野川水系における水資源開発の中核をなす多目的ダムです。
 

  1. 洪水調節
  2. 流水の正常な機能の維持
  3. 新規用水の供給を行う
  4. 発電を行う

1.洪水調節

台風などによる洪水時に下流の洪水被害を軽減します。
 

2.流水の正常な機能の維持

河川環境を維持するため、いつも川に水が流れるようにします。
雨が降らず日照りが続いたときでも、魚などの生物が生活でき、ダムを造る前から川の水を利用していた人達が困らないように、ダムに貯めた水を計画的に流します。
 

3.新規用水の供給

ダムに貯めた水を計画的に流し、四国四県の農業用水・都市用水(水道、工業)の新規用水として使用します。ダムから流した水はほかのダムや水路を通じて各家庭や工場などへ送られます。
 

4.発電(水力発電)

ダムに貯めた水を流すときの、水の落差を利用して電気をつくります。
 

  • 有効落差:最大76m・使用水量:最大65㎥/s
  • 運転開始:昭和47年2月7日
  • 最大出力:42,000kw
  • 事業者名:電源開発株式会社

写真1

早明浦ダムの画像

早明浦ダム情報


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早明浦ダム・高知分水管理所
高知県土佐郡土佐町田井6591-5
TEL:0887-82-0485

吉野川上流総合管理事務所ホームページ



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企画推進課
〒781-3492 高知県土佐郡土佐町土居194
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