猫の飼い方について
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- ページID:327
- 掲載日:2026/01/16
- 更新日:2026/01/28
猫の飼い方について
猫の本能や習性、病気のこと等を正しく理解していますか?
間違った飼い方をしたために、猫のことでご近所トラブルになる事例も発生しています。 猫を飼うということは、猫の命だけでなく、社会に対しても責任を持つということです。 愛情と責任を持って、最後まで面倒を見ましょう。
飼い主の責任
1 安全の確保
- 猫は屋内で飼いましょう。
放し飼いをすると、交通事故や感染症、猫同士のケンカや迷子などの危険があります。
また、近隣住民からの苦情につながる可能性もあります。 - 首輪や迷子札、マイクロチップをつけましょう。
もし屋内から逃げ出しても、所有者明示があれば見つけ出せる可能性が高くなります。 - 不妊・去勢手術をしましょう。
発情期には落ち着きをなくし、家を飛び出してしまうことがあります。予期せぬ繁殖を防ぎましょう。 - 災害に備えましょう。
水やエサ等の備蓄、ケージに慣れさせる等、災害が起こった時のペットの安全確保のために、日ごろから備えておきましょう。
2 健康管理
- 飼育環境を整え、猫の様子をよく観察しましょう。
いつもと様子が違うときは、早めに獣医師に相談しましょう。 - 予防接種や定期的な健康診断を受けましょう。
病気の予防や早期発見につながります。 - むやみに人間の食べ物を与えないようにしましょう。
人間の食べ物でも、猫に害を及ぼす場合があります(ネギ類、チョコレート、キシリトール、ブドウ等)。 - 屋内飼育の際には、タバコや化学物質の影響に気をつけましょう。
タバコの副流煙は人だけでなく一緒に暮らす猫の健康にも悪影響を与える可能性があります。受動喫煙の害に気をつけてください。消臭剤や殺虫剤等の化学薬品にも注意して、近くで使用することは控えましょう。
3 周辺の住民や生活環境への配慮
- 猫が好きな人ばかりではないことを知っておきましょう。
フン尿、臭気、騒音、毛の飛散等によって、近隣住民へ迷惑をかけないようにしましょう。飼い猫が起こしたトラブルは、すべて飼い主の責任です。
※動物の遺棄・虐待は犯罪です
- 動物を殺したり、傷つけた場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金に処されます。
- 飼えないからといって、動物を捨てることは「遺棄」に該当し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。どうしても飼えなくなった場合は、里親を探しましょう。
- 暴行を加える、エサや水を与えない、病気やケガを放置する、動物を過密状態で飼育し衰弱させる等の行為は「虐待」です。これを行った者も、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。
このページに関するお問合せ
健康福祉課
〒781-3492 高知県土佐郡土佐町土居206
TEL. 0887-82-2333
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